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価値観の言語化

「価値観の言語化」がやりがいを生み出す

しかしこの企画、もともとビジネスライクなものではなかった。始まりは、学生たちが、自分自身の価値観を言語化するために始めたトレーニングであった。企業情報を見ながら、肯定的に響く言葉、否定的に響く言葉を多数集めることで、自分自身の価値観が浮き彫りになってくる。肯定否定を行き来しながら自分の価値観をはっきりさせ、それに合った会社を選ぼうというのがそもそもの始まり。価値観の言語化を通して、学生は自分に合った企業を選べるだけでなく、面接でもぶれずに、自己PR、志望動機を話せるようになる。また就職後も、企業と自分の価値観がうまくマッチしているので、やりがいを感じながら、仕事を続けることができる。これは企業にとっても学生にとっても理想的なことだといえる。

「何を見ているのか?」を言語化する

「価値観を言語化する」という行為は、学生のみならず、企業にとっても重要なことである。ミッションステートメントという言葉はご存じだろうか?直訳すると「使命を言語化したもの」。一般的には、企業理念や行動指針と訳される。今、米国企業がこの「価値観の言語化」の重要性を認職し、組織力を向上させるための方法として研究を進めている

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Published in 木曜日, 8月 11th, 2011, at 8:32 PM, and filed under .

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